カロリー計算

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揚げ物

揚げ物のカロリーをカットするために必要な工夫

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カロリーが高い食べ物の代表格である揚げ物。そんな揚げ物であってもなんとかしてカロリーをカットして食べるにはどのような工夫が必要になるでしょうか。なぜ揚げ物がカロリーを多く含んでしまうのか、ということから紐解きます。

揚げ物がカロリーを多く含む理由

揚げ物は調理の過程でほかの料理よりも多くの油を使います。その油で揚げる際に、食品に多くの油が吸収されるため、通常よりも油の摂取が多くなってしまい、カロリーを取りすぎでしまいます。揚げ物のカロリーをうまくカットするためにはこの工程で一工夫をいれる必要があります。

揚げ物のカロリーをカットする工夫

先ほども説明したように揚げ物がカロリーを多く含んでしまう原因は食品が多く油を吸収してしまうためです。その含んでしまう油をうまくカットすることでカロリーを抑えることができます。

なるべく大きく揚げる

食べやすいように小さく揚げようとすると素材に対しての衣がついてしまう量が多くなってしまい、カロリーを摂る量が多くなってしまいます。そのため、なるべく切らずに大きく揚げることで衣がつく表面積を減らしカロリーをカットすることができます。

水分や空気を含まない食べ物を選ぶ

空気や水分を多く含んでしまう食べ物には注意が必要です。ジャガイモやキスなど、水分含有量が低いものはそのぶん油を吸収する量も少なくなり、油の量を抑えることでカロリーをカットすることができます。逆に豚など空気や水分が多い食べものを揚げる際には別の工夫が必要です。

揚げ方に注意

水分や空気を多く含む料理を揚げる場合、揚げ方に注意するとカロリーをカットすることができます。一般的に揚げ物をする際には小麦粉を使いますが、小麦粉は水分を含む量が多いため、油を多く含んでしまいます。そのため、小麦粉の代わりに片栗粉を使うのが有効です。片栗粉は小麦粉と比べて水分を吸収しないため、油を吸う量も異なります。また、パン粉も通常のパン粉ではなく、ドライパン粉を使うことで、食品への油の吸収を抑えることができます。

油にもひと工夫

ご家庭で揚げものをする場合、前回使った油を使用することがありますがそれはNG。一度使った油は劣化が始まっており、汚れも残っているため、新しいものを使うようにしましょう。古い油は通常よりも温めるのに時間がかかったり、食品につく量が多くなったりと良くないことばかりです。油の温度が低すぎると揚げたあとの湯切りが悪くなってしまい、余分な油を食べてしまうことになります。油は適切な温度で揚げることで効率よくカロリーをカットすることができます。

まとめ

・揚げ物のカロリーが高い理由はほかの調理法より油を多く使い食品が吸収
 してしまうため
・小さく揚げてしまうと食品に対しての油の量が多くなってしまうため、
 大きく揚げる
・揚げる素材は空気や水分の含む量が少ないものを選ぶ
・油は2度3度使ったものはなるべく使わず新しいものを使い適切な温度で
 揚げる

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