カロリー計算

日々の食事のカロリー管理や、毎日の運動の記録・ダイエット体重管理のためにご活用ください。 食材や料理ごとカロリー計算や、栄養成分・アレルギー食材などの情報も参照いただけます。

和食

魚料理のカロリーとは?調理方法についても紹介

投稿日:

魚料理は世界各国で食べられています。魚にはほかにはないような栄養素を豊富に含んでいるため、健康維持にも役に立つ食材の一つです。ですが魚料理の中にはカロリーが高いものも含まれており、食べ過ぎると肥満の原因になるものもあります。魚のカロリーとうまく付き合う方法を考えてみたいと思います。

魚料理であってもカロリーは高い!フライ系

魚をおいしく食べる方法の一つにフライがあります。フライはその調理方法の通り、油を多く使うためカロリーが高くなってしまいます。例えば、イワシ。イワシは焼いてもおいしく食べられますが、フライで食べることもできます。ですが、フライにしてしまうと100gで325kcalになり焼いた場合の217kcalよりもカロリーが増えてしまいます。イワシはカロリーが高い魚ですが、DHA(ドコサヘキサエン酸)やEPA(エイコサペンタエン酸)が豊富に含まれている魚であり、サプリメントの原料などにも使用されます。塩焼きなどにして、カロリーが低い状態で食べるようにしましょう。

カロリーが低い魚料理

魚をカロリーが低いまま食べる方法は生のまま食べる刺身です。ですが、部位や魚種によってカロリーが高く気を付けるべきものも存在します。そんな中でももともとカロリーが低い魚の代表格がカツオです。カツオは春に漁獲される春ガツオと秋に漁獲される戻りガツオと年二回ほどの旬の時期があり、どちらのシーズンもおいしいのですが、春カツオの方がカロリーが低く「タタキ」に向いています。秋以降に獲れる戻りカツオは初ガツオに比べてカロリーが高いため、刺身にしてたべるのに向いています。どちらも魚料理の中ではカロリーが低く、初ガツオが114kcal、戻りガツオは165kcal程度です。

簡単に調理できても塩分含有量には注意したい「塩焼き」

魚は安く買うことができても、意外と調理は面倒なものが多く面倒に感じてしまうことがあります。そんな中で魚を手軽に調理できる方法が「塩焼き」です。塩焼きは通常、スーパーなどで売っている加工済の魚であれば自宅のコンロなどで簡単に調理することができます。塩を振ってグリルに入れて焼くことで簡単にできてしまいます。また、カロリーも油を使わない調理方法であるため、低いままを維持することができます。そんな塩焼きなのですが、気を付けたいポイントとして食塩の振りすぎによる塩分過多です。日本人の塩分摂取量の上限は11g程度とされています。そのため、簡単な調理方法であっても塩分の多さには気を付けましょう。

まとめ

・魚料理はカロリーは低いもののフライなどには注意
・カロリーが低く栄養素が高い魚はイワシやカツオなど。それでも調理方法に
 は注意!
・塩焼きは簡単な調理方法でおいしく食べられるが塩分の含有量に注意!

-和食,
-,

関連記事

あじのお刺身のカロリー

あじのお刺身の栄養成分 ※可食部100g当たりの値 成分名値単位廃棄率0%エネルギー123kcalエネルギー514kJ水分75.6gたんぱく質19.7gたんぱく質アミノ酸組成によるたんぱく質16.1g …

うどんとラーメンの糖質量は?どっちが減量に向いているかを検証!

昨今、糖質制限ダイエットが流行しており、食べ物の糖質を気にされる方も多いのではないでしょうか。特にうどんやラーメンといった麺類は糖質が高いことで知られています。糖質を抑えることはカロリーを抑えることに …

ひらめのお刺身のカロリー

ひらめのお刺身の栄養成分 ※可食部100g当たりの数値 成分名値単位廃棄率0%エネルギー113kcalエネルギー472kJ水分76gたんぱく質21.2gたんぱく質アミノ酸組成によるたんぱく質17.1g …

さんまのお刺身のカロリー

さんまのお刺身の栄養成分 ※可食部100g当たりの数値 成分名値単位廃棄率0%エネルギー311kcalエネルギー1302kJ水分57gたんぱく質17.8gたんぱく質アミノ酸組成によるたんぱく質15.4 …

にじますのお刺身のカロリー

にじますのお刺身の栄養成分 ※可食部100g当たりの数値 成分名値単位廃棄率0%エネルギー189kcalエネルギー791kJ水分67.5gたんぱく質20.5gたんぱく質アミノ酸組成によるたんぱく質17 …