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パン

クロワッサンの気になるカロリーと糖質

投稿日:2019年3月16日 更新日:

パンの王道中の王道であるクロワッサン。パン屋さんに行くとクロワッサンを買うという方も多いのではないでしょうか。
クロワッサンはフランス発祥のパンで、生地にバターを練りこんで作り、その特徴は香ばしい香りとサクサクとした食感です。
そんなクロワッサンにはカロリーと糖質はどの程度含まれているでしょうか?

糖質とカロリーの関係は?

糖質とカロリーはどのような関係にあるのでしょうか。
それは消化される順番に違いがあります。
消化器官で先に消化されるのは糖質であり、あとで消化されるのがカロリーです。
そのため、糖分を摂りすぎるとカロリーの消化が遅くなり結果としてカロリーが体内に蓄積します。
そのカロリーは何に変化するか、といえばご存知の通り脂肪です。
つまり、カロリーにばかり気を取られていると糖質の取りすぎによる肥満の原因となる脂肪が蓄積してしまうため、注意が必要です。

クロワッサンは減量やダイエットに適しているか?

クロワッサンはほかのパンに比べ糖質は低めである一方で、カロリーが高くなっています。
その理由はクロワッサンの構造にあります。
クロワッサンは何層にもわたる生地が折り重なっていることから空洞が多く、その分ほかのパンに比べて
炭水化物含有量が少なめです。
ですが、クロワッサンは記事にバターを練りこんでいるため、カロリーが高いため、ダイエットや減量に向いているとは言えません。
カロリーを抑えた食事をしたい場合は避けた方が無難です。


また、クロワッサンの中にチョコレートなどの糖類が入っている場合がありますが、これもやはりNG。
ダイエットや減量に糖類の取りすぎには気を付けなければならないため、ぐっと我慢しましょう。

ダイエット中にどうしてもクロワッサンが食べたい!と思ったときに取るべき方法

クロワッサンは炭水化物ですが、その炭水化物を空腹時にいきなり食べてしまうと血液中の血糖値が上昇し肥満の原因になってしまいます。
そのため、空腹時はまず食物繊維が豊富な食べ物から食べ始めることで急激な血糖値の上昇を抑えるようにしましょう。
食物繊維が豊富な食べ物は納豆やわかめ、エリンギ、フルーツではバナナなどがそれに該当します。食物繊維を豊富に含む食べ物は、消化に時間を要するため、食べ過ぎなどを防いでくれる働きもあります。
クロワッサンをどうしても食べたい!と思ったときにはバナナなどを用意してまず食物繊維が豊富な食べ物から食べるようにしましょう。

クロワッサンと一緒に飲みたい飲み物

クロワッサンは朝に食べる、という方も多いのではないでしょうか。
クロワッサンは糖質、カロリーが高いため、飲み物はなるべく糖質・カロリーが低いものをチョイスしましょう。
クロワッサンでは補いきれないような栄養素が入ったドリンクなどがおすすめです。
例えば、トマトジュース。トマトにはリコピンが入っており、このリコピンは代謝を促進してくれます。
朝にトマトジュースを飲み続けることで、日中の代謝を上げる効果が期待できるため、通常よりも多くのカロリー消費ができるかもしれません。
クロワッサンで摂ったカロリーを消費するためにはうってつけの飲み物といえます。

まとめ

・クロワッサンはほかのパン類に比べて糖質は少ない
・一方でバターを使用しているため、カロリーが高い
・ダイエット中にクロワッサンを食べたいときは、食物繊維が豊富な食べ物
から食べるようにする
 例)バナナなど

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