カロリー計算

日々の食事のカロリー管理や、毎日の運動の記録・ダイエット体重管理のためにご活用ください。 食材や料理ごとカロリー計算や、栄養成分・アレルギー食材などの情報も参照いただけます。一部の記事では管理栄養士による健康、ダイエット、美容情報などを発信しております!

カロリー

ラーメンと牛丼のカロリーは?どうやったら減らせるの?

投稿日:

はじめに

ラーメンや牛丼といえば、手軽に食べることができるおいしい食べ物ですよね。
ですが、一方でラーメンや牛丼はカロリーが高い食べ物、というイメージがあります。
実際、そのイメージ通りほかの食品に比べてラーメンや牛丼はカロリーが高い食べ物です。
今回はラーメンと牛丼のカロリーを紹介しながら、どうすれば減らすことができるのか、をご紹介します。

ラーメンのカロリー

一般的なラーメンのカロリーはおおよそ400~500kcalと言われています。
ラーメンのカロリーだけを見れば、そこまで高くありません。ですが、ラーメンは身体に悪いもの、というイメージがあります。
その要因は、塩分含有量です。ラーメンは他の食品に比べて塩分濃度が高いといわれています。
日本人がが1日に摂取すべき塩分量は11gと言われていますが、ラーメンは5~8gほどで、ラーメンだけで1日の半分以上の塩分量を摂取することになってしまいます。
もちろんラーメンはカロリー値も高いのですが、それ以上に塩分含有量に注意が必要です。

牛丼のカロリー

牛丼のカロリーは吉野家の牛丼並盛で660kcalです。ラーメンは100gで約500kcalで。若干ですが牛丼のほうがカロリーが高いといえます。
ラーメンと牛丼の違いはラーメンのところでも書いたように、塩分含有量が異なります。
塩分をとりすぎると生活習慣病や脳卒中、心筋梗塞などを招く可能性が高まります。

ラーメンのカロリーを減らす食べ方

ラーメンのカロリーや塩分が気になる方向けにカロリーと塩分を減らす食べ方をご紹介します。
ラーメンのカロリーが多く含まれているのは、やはりスープです。塩分も同様でこのスープに多く含まれています。
そこでラーメンのカロリーや塩分を抑えて食べたい方は、スープを残すことです。
これだけで摂取カロリーを抑えることが可能で、同時に大幅に塩分摂取量を抑えることが可能になります。

牛丼のカロリーを減らす食べ方

牛丼はラーメンに比べて、カロリーは低く、塩分含有量も少ないです。
その牛丼をさらにカロリーと塩分を抑えて食べる方法として、牛丼のつゆを抜く食べ方です。
牛丼のつゆには多くの塩分が含まれています。注文時につゆ抜きといえば、ほとんどの店舗で対応してくれるそうです。
塩分やカロリーを抑えたい方は試してみてはいかがでしょうか。

まとめ

ラーメンは100gあたり400~500kcal。
牛丼は1杯あたり並盛で660kcal程度。

カロリーに大きな差はないが、塩分含有量には大きさ差があるため、気を付けること。

さいごに

いかがだったでしょうか。
ラーメンや牛丼は手軽にお店で食べることができるおいしい食べ物です。
ですが、カロリーが高く食べる頻度や食べ方には気を付けなければなりません。

The following two tabs change content below.
カロリー計算編集部

カロリー計算編集部

カロリー計算編集部です。 皆様のお役に立てるような情報を日々発信しています!

-カロリー
-, ,

関連記事

ダブルチーズバーガーのカロリー

目次 ダブルチーズバーガーの栄養成分ダブルチーズバーガーの原産国情報ダブルチーズバーガーのアレルギー情報法令で規定する特定原材料7品目表示を推奨する特定原材料20品目マークの見方アレルギー物質の表示方 …

カロリーが気になる方必見!カロリーの低い酒のおつまみとは?

目次 はじめにお酒は本当に太る?なぜお酒を飲むと太るのか?カロリーが低い酒のつまみ ①あさりの酒蒸しカロリーが低い酒のつまみ ②キムチカロリーが低い酒のつまみ ③枝豆カロリー計算編集部最新記事 by …

てりやきマックバーガーのカロリー

目次 てりやきマックバーガーの栄養成分てりやきマックバーガーの原産国情報てりやきマックバーガーのアレルギー情報法令で規定する特定原材料7品目表示を推奨する特定原材料20品目マークの見方アレルギー物質の …

カロリー消費の多いスポーツとは?

目次 スポーツはカロリー消費が多い?スポーツの有効性カロリーと肥満減量のポイントカロリー消費が多いスポーツ サッカーカロリー消費が多いスポーツ 水泳カロリー消費が多いスポーツ 登山まとめカロリー計算編 …

果物は炭水化物・糖質が多い!?上手な食べ方も紹介

果物は糖質・炭水化物が多く含まれているイメージがある食べ物です。しかし、種類によっては低糖質の果物もあります。この記事では、糖質が多いバナナやりんごと、逆に低糖質の代表であるアボカドやスイカを取り上げ …